元教師が教える最強チームマネージメント術 - 研修の特徴

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有限会社ファイブエルシー
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3−8−12 2F
TEL:03-5932-8933

代表者:新田義治
人間関係構築コンサルタント
心理カウンセラー
ビジネスコーチ

弊社 ファイブエルシー:5LCの研修の特徴

弊社の企業研修は、 まず現在の問題点を修正した上で、その後チーム全体を活性化させてゆきます。
さらに社長や管理者様ご自身がよいチームを継続してマネジメントできるようにもなっていただきます。
こうして、最強のチーム作りを行ってゆきます。 ここではその礎となる概念を挙げておきます。

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  • 選択理論心理学とコーチングによる「リーダーシップコミュニケーション」
  • インサイド・アウト
  • ストレスマネジメント

リーダーシップコミュニケーションとは?

 「リーダーシップコミュニケーション」とは、「リーダーシップ」+「コミュニケーションケーション」の造語です。
リーダシップの説明の前に、まずリーダーの定義をしておきましょう。

リーダーというと「チームやある特定の集団の中で、メンバーに積極的に働きかけ方針を示し組織する優れた人」がイメージされます。 簡単にいうと、みんなに「これやろうよ」と呼びかけて、みんなをやる気にさせて成果を出すのに先頭に立つ人です。
下の図のように、集団の三角形のトップにいて、方針を示し、仲間を引っ張っていくのがリーダーという考えです。

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一方、リーダー像として、メンバーが行動しやすいように逆三角形の一番下にいて、 サポートしていくのがリーダーという考え方もあります(次の図)。
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しかし私は、各人が場面場面でリーダー的な役割を取ることが出来るという立場をとります(下図)。 だから敢えてリーダーと呼ばず「リーダーシップ」と呼んでいます。
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集団の構成員は本人が自覚しているかどうかは別に、各人がその場に何らかの影響を与えています。 たとえば、会議で何も発言しなかった人がいたとしましょう。 その人が、にこやかにうなずくか、難しい顔をして腕組をしているかということだけでも、その「場」に影響力を発揮します。

お互いに影響し合い、自分もその「場」を作っているということを自覚し、「自分にできることはないか」という主体的姿勢で集団に関わり、 それぞれの立場で各人のできる力を発揮し影響力を与えることを「リーダーシップ」と私は言っています。 図にすると円(輪=和)になります。
このリーダシップを発揮して積極的意図的にコミュニケーションをしていくのがリーダシップコミュニケーションです。

コミュニケーションの上手下手が人間関係を決定し、それは社内の雰囲気はもちろん、 顧客との関係も決定します。ということは、コミュニケーションが売り上げまでも決めるということです。
弊社の研修は、「相手は変えることができない」という選択理論心理学とコーチングを活用し、 人間関係に焦点をあて、コミュニケーション力を高めることにより成果をあげることを目標とします。 またストレスを解消するストレスマネジメン研修も行います。

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インサイド・アウトとは?

インサイド・アウトの意味

 弊社の研修や個人セッションの特長は「インサイド・アウト」です。
「インサイド」とは、心、魂、本質、理念、ミッション、願望、欲求、価値観、天命、愛、内面、上質世界など 「目に見えないもの」。
「アウトサイド」とは、行動、体現されたもの、現実、成績、結果、 など「目に見えるもの」をいいます。

たとえば お客さんを100名獲得という目標(アウトサイド)を立てたとします。 多くの会社の場合、次に、100名を達成するためにどうするかということを考えます。

ところがインサイド・アウトのやり方は、一度インサイドを確認します。100名獲得することは、 会社や社員やお客さんにとってどんな意味や価値があるのかを明確にするのです。
そしてインサイドとアウトサイドの一貫性があればアウトサイドを行動に移すのです。
一貫しない場合は、たとえ100名の目標が達成できても、あとで不幸な結果が現れます。 大切なポイントです。

「インサイド・コミュニケーション」と「アウトサイド・コミュニケーション」

普通、コミュニケーションといえば他者とのコミュニケーションをいいますが、
自分自身との内面でのコミュニケーションもあります。
内なるコミュニケーションを インサイドコミュニケーションと呼び
外なるコミュニケーションをアウトサイドコミュニケーションと呼ぶことにします。
他者とのコミュニケーションが下手な人は 実は自分自身との内なるコミュニケーションが下手なのです。 研修では自分自身とのコミュニケーションを上手くすることも行ないます。

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「ストレス・マネジメント」で会社の業績アップを!

ストレスをマネジメントすることが会社を救う

経営に伴う不安、ストレス
会社の未来が不安、
部下に対するマイナス感情が抑えられない、
スピーチの恐怖やストレス
人に会うのが苦手、
営業やテレアポの不安やストレス
目標達成に対する不安やストレス(メンタルブロック)
など
会社には多くのマイナス感情があふれています。
恐れや不安があっては、経営の判断も鈍るというものです。
会社の発展の足を引っ張っている、これらのマイナス感情を、
TFT(思考場療法)で解消できます。

経営や営業で成功する秘訣は「ストレスマネジメント」です。
「ストレス・マネジメント」で経営者と社員のビジネスパフォーマンスをあげれば
業績があがります。

TFT(思考場療法)は、アメリカのロジャー・キャラハン博士が開発したものです。
アメリカでの9・11テロや、チェルノブイリ原発事故の被災者の精神的苦痛を短時間で取り除くことに成功し、世界中で、今、最も注目されている最先端の心理療法であり、カウンセリングの方法です。
医療分野はもちろん、ビジネス、教育関係、福祉関係、スポーツ等の幅広い分野でのメンタルケアやストレスマネジメントツールとして活用されています。

TFTの特長としては、短時間でやれることと同時に、覚えたら自分でやれるようになります。催眠療法やNLPのような、体得に数年間を要し、専門家しか使えないものではなく、学んだその日から、誰でも使えるストレス・マネジメント法なのです。
このTFT療法をコーチングスキルや選択理論心理学とあわせて取り入れ、管理職や社員の研修をいたします。
あなたの勇気と決断が、経営の障害となる感情の問題を短時間で解消します。
「経営は人なり」といわれます。
人は多くの場合、感情で行動しています。
ぜひ、あなたの会社もマイナスの感情を消す「ストレス・マネジメント法」を手に入れ、笑顔の経営で業績を拡大していただくよう願っています。

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選択理論心理学について

選択理論心理学

アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士の提唱する最先端の心理学。
人はなぜ、どのように行動するかを、脳の働きから説明している。
人は外側の刺激によって反応するという「外的コントロール心理学」に相対しており、人は内側から動機付けられて行動を選択するとしている。私達の行動にはすべて目的があり、その行動は私たち自身がすべて選択していることを理論化している。

従来の外的コントロール心理学との比較。

外的コントロール心理学の考え方内的コントロール心理学(選択理論)の考え方
人の動機付けは外側から人の動機付けは内側から
相手は変えられる相手は変えられない
自分は正しい。相手は間違っている
(相手を正すことは正しい)
人はそれぞれ上質世界は違う

選択理論では自分の外に行動の理由を求めないし、過去がどんなものであろうとも、今を生き、今の状況でできることを計画して行動していくことを教えている。そのため選択理論を基礎としたリアリティセラピーは、効果のある短期療法であり、実生活での有効性が極めて高い。

リアリティセラピー(現実療法)RT

選択理論心理学を基礎としたカウンセリング手法である。他の療法と大きく違う点は、過去ではなく現在に焦点を合わせ、「感情」ではなく「行為」に焦点をあて、より良い将来を選択するお手伝いをすることにある。
人は自分の「行動」を吟味し、明確な基準に照らして評価をしなければならない。そして良い計画を立て、現実的な願望と欲求を満たして良い人生を送れるようになり、その結果、人は力と自信をつけ、人間関係も改善し、より効果的な人生を送れるようになる。このようにRT(リアリティセラピー)は日々使える自己改善の術を提供し、人が問題に対処し、
個人的に成長し、自分の人生をより効果的に操作できるようにするものである。

リアリティセラピー(RT)はどのように活用されているか
アメリカ、カナダをはじめ、オーストラリア・アイルランド・イギリス・ニュージーランド・シンガポール・ノルウエー・ドイツ・クロアチア・コロンビア・クエート・イスラエル・ロシア・韓国など、世界中の人々の生き方に影響を与えており、公教育の場でも用いられ成功している。
近年、RTは教育、医療、ビジネス、行政、家庭、非行、はじめ、意欲や充実感の欠如、ストレスや悩み、精神病などの心の問題に、様々な分野で活用されており、効果を発揮している。選択理論をカウンセリングで使えば「リアリティセラピー」、学校に用いたら「クオリティスクール」、ビジネスでのマネジメントでは「リードマネジメント」と呼ばれている。
参考文献および選択理論についてさらに詳しく知るために
 「グラッサー博士の選択理論」
「あなたの子どもが学校生活で必ず成功する法」
「ハッピーティーンエイジャー」
いずれもウイリアム・グラッサー著 アチーブメント出版

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TFT(思考場療法)について

TFT 療法(thought field therapy)とは
TFTは、Thought Field Therapy のことで、日本語にすると「思考場療法」といいます。日本人にはお馴染みの東洋医学の経絡のツボをタッピングで刺激をして、心理的問題を除去する療法です。
米国心理学のパイオニアの一人であったDr.Roger Callahan(ロジャー・キャラハン博士)が20年以上前から発見し、発展させてきたものです。当時、彼のクライアントであった深刻な水恐怖症の女性にたまたまタッピングしてもらったところ、すぐに治ってしまったことが始まりです。

TFTの取り扱う分野はとても広いのです。
不安、恐怖、依存的衝動、心的外傷(トラウマ)、怒り、恨み、罪悪感、強迫、パニック、自己破壊的状態、抑うつ、身体的疼痛、恥、能力の向上など、精神的な問題には大きな効果を発揮します。
しかも、これらの問題が、他の方法と比べると信じられないほど短時間で解消することは驚きです。例えば、私の扱った経験でも、3年間恨み続けていた人のことを5分間で許せたり、恐喝された恐怖が15分程度で全く消えました。スピーチの恐怖も10分程度で楽になります。これが他の方法だと解決に何年もかかったり、もしかすると解決できないかもしれません。

人が問題について考えたときには、特定の思考場(Thought Field)に集中します。心理的問題の根本的な原因は、思考場にあるパータベーション(心的動揺)だと考えています。このパータベーション(心的動揺)をTFTのタッピングで取り除くことによって、問題のある思考場に集中しているときの経絡(エネルギー・システム)のバランスを整えて、心理的問題を消去するものです。TFTは症状の原因だけを取り除くので、記憶も認知も信念もそのままです。

その簡単な方法もさることながら、効果に即効性があり(早くて数分)、副作用がない上に、セルフケアに使えるというユニークな特徴があります。
その上、赤ちゃんからお年寄りの方、動物まで行えるのです。ですから、現在日本でも医師、心理士、鍼灸師を初め、いろいろな専門家の方々が臨床で実践し始めています。

以上の最先端の心理学に裏付けられた、 最強チームマネジメント手法を御社にも取り入れてください。 社内に活気をつけ、業績アップにチャレンジしましょう!

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