元教師が教える最強チームマネージメント術 - あなたの組織が90日で変わる最強チームマネジメントとは?

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有限会社ファイブエルシー
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3−8−12 2F
TEL:03-5932-8933

代表者:新田義治
人間関係構築コンサルタント
心理カウンセラー
ビジネスコーチ

あなたの組織が90日で変わる最強チームマネジメントとは?

業績の上がるチームの原則

業績の上がるチーム、会社とはどのようなものでしょうか?それは・・・
  • 社員の人間関係がよく、
  • やる気があり、
  • 自主的主体的に各人の役割において力を発揮する
そうしたチームがよい成果を作り出します。 しかし、従来の経営法は、長い間この原則を無視してきました。 あなたの会社はいかがでしょうか?

あなたの会社も危ない!?20世紀型経営にひそむ問題とは?

私は、かつて、21年間小学校の教師をしていました。
教育現場では、批判する、ガミガミ言う、脅す、罰するなど、外からの力で子どもに言うことを聞かせようとする教師を、優れた教師とは言いません。子どもがやる気になるにはどうすればいいかと日々工夫し実践する教師、そのために勉強もし、自己変革も意識してやっていく教師こそが優れた教師です。
とはいえ、人は低きに流れやすいものです。つい注意したり怒ったりしてしまわないように教室の後ろに「褒める・認める・励ます」と教師用の目標を貼ったり、「自己変革なくして教育なし」という言葉をつくり、精進したものです。

教師を辞して教育界以外の人と付き合うようになって感じるのは、上司が部下に対してかなり失礼な態度を取っているなぁということです。教師が子どもにもしないようなことを大人に対してやっているのですから驚きました。

大の大人を、部下だからというだけで、怒鳴ったり、嫌味を言ったり、批判したりを平気でやっているのです。いやむしろ、部下を叱れない上司はよくないということが平気で言われているくらいです。叱ることが上司の仕事ではありません。部下が喜んで積極的に働く環境を整え、励まし応援して成果を上げることこそが上司の仕事です。

「体罰も教育だ」と言った人物がいますが、私に言わせると体罰は教育ではなく恐育であり狂育で、「体罰は指導の放棄」でしかありません。相手を自分より見下げているばかりか、それ以外の教育方法を工夫する努力をしなくなるからです。
怒鳴ったり、ガミガミ言ったり、批判するのも、体罰と同じ発想から行われています。「ちゃんとやらないからこういう方法をとるので、ちゃんとやりさえすれば怒る必要もない」というのが、やる側の言い分ですが、これは相手を対等の一人の人間として認めているとはいえません。自分のほうが優れていて正しく、相手は間違っている。そして相手を正すことは正しいという思い上がった考え方が根っこにあるのでしょう。

特に初代のワンマン経営者に多いタイプですが、自分の意に沿わないと怒鳴ったり、批判したりするリーダーシップのとり方は、もはや前世紀の遺物です。

あなたの会社はいかがですか?

では、あなたの会社はいかがでしょうか?
あなたの会社は成果を出していますか?
社員はやる気で積極的に働いていますか?

  • 社内に、活気がない、言わないと動かない、指示したことしかやらない、怒鳴ったり、きつく注意しないと部下が動かないなどの状態はありませんか?
  • 批判する、ガミガミ言う、文句を言う、脅す、罰する、アメとムチを使うなどの手段(外的コントロール)を使う雰囲気が社内に蔓延してはいませんか?
そうした社内の雰囲気を一変させ、業績のあがる会社に変えるにはどうしたらよいのでしょうか?

業績の上がる会社にするためには?

業績の上がるチームづくりには「人はなぜ、どのように行動するか」という人間の行動原理を知らなくてはなりません。しかし、これを知らずに経験だけで部下やお客様に接している場合が多いのが現状です。

人間の行動原理を基本にした「リーダーシップコミュニケーション」を社員研修に取り入れ、身につけることで、効果的に成果を作り出すチームに変身することが可能です。

私の願いは、世の中の悲惨な事件をなくし、平和な社会を作ることです。
その一環として、個人セッションのカウンセリングやコーチングを、 そして会社の研修をおこなっています。
まず、みなさん「ラクになった」とおっしゃいます。部下への対応がやりやすくなった、社内に笑顔が増えた、怒鳴り声がずいぶん減ったなど、好評です。中には、これまでの天動説と信じていたのが地動説だったと知ったくらいの驚きを覚える方もあります。

御社の中からネガティブな感情を消すことができたとすればどういうことが起こるでしょうか?また社内の人間関係やお客様とのコミュニケーションがよくなったらどういうことが起こるでしょうか?

今すぐ、あなたの会社を活性化させましょう!

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